2009年04月09日

西部ガスと西部ガス設備点検株式会社

うちは最近やっと、都市ガスになりました。

そしてある日、ガス設備安全点検のお知らせのチラシが。
とある一日の午前中を、ほぼ一方的に指定して訪問したいとのこと。

都市ガスにして1年もたたないので、早いなあと思いながらも、
3年に一度の法定点検であれば仕方がないので、
その日時に家族に在宅してもらうことにしました。

で、その日私が帰宅すると…
すごく立派なガス漏れ警報器が取り付けられていました。
確か、熱やCO2も感知する最上級クラスのモデル…



「この警報器、無料なの?」
「いや、15000円を後で振り込むことになってる。」

「え、何で買ったの?」
「法律で決まってますが、つけますかつけませんかと言われて…」

「この自治体は、台所の場合は法律の義務じゃないよ。」
「…」

「都市ガスにしたときに、これを導入するかどうかは検討したよ。
プロパンに比べて都市ガスは、栓までにいくつか安全装置が
あるから、いらないって話になったじゃない。」
「そうだった。でも法律だって言われたから…」

「そうだとしても、ここから定価で買わなくても、ほかで安く買えるよ。」



すぐに点検会社(西部ガス子会社)に電話して事情を伝えると、
「ガス漏れ警報器は強制ではなく任意。法律の義務だというのは間違っている」と、
すぐに別の担当の方をよこして、取り外して帰ってくれました。
(もちろん、壁にビス穴開いたままですけど…)

一番の問題は、点検担当者のセールストークの内容、
それと、それにのってしまったうちの家族です。
しかし、法定点検の担当者にこのようなセールスを奨励するというのは???

点検は西部ガスに委託された会社が行いますが、
そこらの会社への委託ではなく、西部ガスの100%子会社ということでした。

こちらとしても、保安を目的にした法定点検だから、
頼りにして家にあげざるをえないわけですけど、
こういうやり方いったいどうなんでしょうか。


別のブログでは、こんな本音も↓
http://setsubiyanourabanahi.seesaa.net/article/22407056.html
posted by クレーマーちゃん? with フェアユースはウェルカム at 21:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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